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久々にヘビを見た!

category - 野生動物
2021/ 10/ 13
                 
こんにちは♪

庭作業をしていると、よくカエルが出てきます。
というか、住んでいるみたい?!

DSC05287_2.jpg

すっごく小さいのならいいのですが、この間は抜こうとした草をつかんだ瞬間、デカいのが跳んだ(@_@)
私はビックリして「ウウォォォ、、、」と変な声を出してしまったら、部屋の中にいた主人が慌てて窓を開けてのぞいた。
カエルで騒ぐな! クマでも出たかと思ったって(笑)
↑ このカエルは中くらいだったので、写真撮れました!

DSC02813_2.jpg

さてカエルが怖れるヘビ、
先日散歩中に久々に遇ってしまいました(:_;)
↑ かなり細くて短かったので子どもかなぁ。
でも動きはすごく早くて、あっという間に林の中に入っていきました。

家に戻って写真をよーく見たら、頭の近くの赤と黒の模様、ヤマカガシかなぁ。
ヘビは勿論大嫌いですが、ゴキとどっちが嫌いと聞かれたら、即答はできないですが、おそらくゴキかも(笑)
だから写真撮れるのかも^^

ヤマカガシは猛毒と聞いているので、少し調べてみました。

◆◆◆
【ヤマカガシ】

ヤマカガシは長い間無毒と考えられていましたが、1972年に中学生が噛まれて死亡する事故が起きてから、毒蛇として認識されるようになりました。上あごの奥歯(後牙)と首筋の2箇所から毒液を分泌します。

【マムシ・ハブ・ヤマカガシのLD50による毒性比較】

LD50(半数致死量)とは、実験動物に毒物を投与したとき、その半数が死亡する体重1kgあたりの用量(mg)をいいます。
単位は「mg/kg」です。LD50には、皮下注射・筋肉注射・静脈注射・腹腔内注射・経口投与などがありますが、ヘビ毒の毒性比較をする場合には、一般に皮下注射(皮下 LD50)が使用されます。

さて、その皮下LD50で比較する「日本三大毒蛇」の毒性は次のようです。

◇第1位:ヤマカガシ LD50=5.3 (mg/kg)
◇第2位:マムシ LD50=16 (mg/kg)
◇第3位:ハブ LD50=54 (mg/kg)

毒性はヤマカガシが一番強く、マムシの約3倍、ハブの約10倍の強い毒性です。
ヤマカガシは本来おとなしい蛇で、咬まれることはめったにありませんが、万一かまれたりしたら大変です。里山歩きをしているとよく目に付く蛇ですが、十分に注意しなければなりません。

【ヘビ毒(出血毒と神経毒)】

ヘビの毒には、クサリヘビ科に代表される「出血毒」と、コブラ科に代表される「神経毒」があります。マムシやハブ、ヤマカガシなどは出血毒ですが、ヤマカガシの毒は、マムシやハブとは少し違っていて、血液凝固作用(プロトロンビンの活性化)が主な作用です。血管内に微小な凝固を発生させることで凝固因子を消費させ、逆に出血を止まらなくしてしまいます。そのため、ヤマカガシの毒を「溶血毒」と呼ぶこともあります。

ヤマカガシの毒には細胞を破壊する成分がないため、腫れや痛みはほとんどなく、受傷後数時間から1日ほど経過したあとで出血傾向が現れます。全身におよぶ皮下出血、内臓出血がおこり、重篤な場合は急性腎不全や脳内出血を引き起こし死に至ります。

毒蛇には咬まれないことが第一ですが、万が一、咬まれた場合はできるだけ早く病院で治療を受ける必要があります。
◆◆◆
アウトドア趣味に関する総合情報サイトより

ヘビの活動期は、4月から10月頃と言われていますが、冬眠前で食欲が増しているこれからの季節の遭遇率が高いと言われています。

遭っても近づかないことが第一です。
それに落ち葉と一緒に踏まないように気を付けなければです。

気持ち悪いヘビのお話しですみませんでした_(._.)_

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